ファンモン20周年記念オブジェ

タフネス&ライフ

【FUNKY MONKEY BΛBY'S】人生73回目のファンモンライブは相模原初公演!20th anniversary TOUR 参戦レポ・感想まとめ

アンコールは3曲。まずは、『アワービート』で会場全体が再燃焼!

やすじゅん
その直後のMCでは、「本当は2階席まで行って、股間からCO2バズーカを出したかった!」と熱い思いを語っていたよ!もちろん、その間モンちゃんはずっと冷静で、その対比も面白い。
そして、アンコール2曲目は、モンちゃんが「一番好きな曲」と語る『西日と影法師』。 3曲目の締めくくりは、言わずもがな『悲しみなんて笑い飛ばせ』。タオルを振り回してBABYSみんなで盛り上がって、最高の幕引きでした!! サルピカちゃんとリストバンド  

まとめ|2026年もファンモンと一緒に歩める幸せ

今回はモンちゃん側の席だったので、いつもよりもモンちゃんをじっくり見ることができました。熱く歌うモンちゃん、楽しそうに笑うモンちゃん。モンちゃんは目が悪いから実際には合っていないかもしれないけど、「目が合ったかも」と感じる瞬間もあって、それだけで幸せな気持ちになりました。 それにしても、ライブハウス・ホール合わせて今回が本ツアー4回目の参戦になりましたが、今回のツアーは本当に忘れられないツアーになりそうです。20周年という節目に、全国各地のBABYSと作り上げてきたこのツアーの熱量は、18年前から全く変わらず、むしろそれ以上。

ファンモンがいてくれるから、日常も頑張れる。それは今も昔も変わりません。

2026年もFUNKY MONKEY BΛBY'Sと一緒に歩める幸せを、心の底から噛み締めた一日でした。 加藤さん、モンちゃん、最高の20周年をありがとう!! 終演後のステージ

17時に予定通り開演。 今回もチケットはSOLD OUT。満席です! ファンモンのポスター  

【序盤】『メロディーライン』→『ナツミ』の流れがずるすぎる!

二人がステージに出てくる前に、カウントダウンと共に20年間の映像が流れ始めると……もうそれだけで鳥肌。まだ1曲も始まっていないのに目がうるうるしてしまいました。 そして、いきなりの『メロディーライン』でぶち上がり、そこからの『ナツミ』はずるすぎる!!

やすじゅん
これで会場全体のテンションが一気に最高潮に達したね。
MCを挟み、そこからの『そのまんま東へ』→『恋の片道切符』→『ALWAYS』→『Lovin' Life』とシングルの発売順に並んだ流れは、懐かしさと初期のファンモンらしさが溢れるセトリでした。 ファンモンのフラッグ

 

【MC】相模原愛炸裂!キレッキレのモンちゃんトーク

今回のライブで特に印象的だったのが、モンちゃんのMC。

やすじゅん
地元・八王子が近いからか、いつも以上にモンちゃんが生き生きしていた!
相模原での思い出や行きつけのお店「トロピランド」の話、そして「いつもお世話になっている相模原に恩返ししたい」という言葉が、モンちゃんらしくてすごく温かかったです。

さらに笑えたのが、地方公演だと「終演5分後にはタクシーに乗っている」というモンちゃんの爆速帰宅エピソード(笑)。 いつもは舞台袖で倒れている加藤さんを横目に、猛ダッシュでシャワーを浴びて帰るところ、今回は自宅まで車で40分くらいだから、心置きなくのんびりMCができると、そのキレッキレトークに会場中が爆笑でした。

やすじゅん
実際、いつもよりMCの時間が長かった気がする。いろんな話を聞けてマジで楽しかったよ!所々、加藤さんとトークがかみ合っていないのも、それはそれで面白かった(笑)。
ファンモンののぼり

 

【中盤】久々の『明日へ』『旅立ち』、そして『YELL』に震えた

市川公演は12月だったこともあり『ぼくはサンタクロース』があったけど、今回はセトリにも少し変化が。 特に、久しぶりに聴けた『明日へ』と『旅立ち』が最高でした。 『旅立ち』は、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』も見に行ったし、自分の結婚式でも乾杯の時にBGMとして使った思い出の曲。 そして、『明日へ』は背景にMVが流れていて、久しぶりに観るとゴン中山さんのMVが本当に素晴らしくて、改めて心にズドンと響きました。

他にも、『ヒーロー』は、2児の父である自分にとってやはり特別な曲だし、『あとひとつ』や『荒野に咲く花』は会場全体の一体感がすごかった! あと、ライブ中にファンモンとBABYSの関係って、まさにお互いにエールを送り合うような関係なのかなと感じていたこともあり、『YELL』を聴けたのも嬉しかったです!

やすじゅん
この曲から、再結成後のファンモンが始まったわけだし、20周年のこのタイミングで聴けて良かった!

また、『音楽を鳴らそう』は、聴くたびにどんどん好きになる。

やすじゅん
振り付けも楽しくて、毎回笑顔になれるね!
『Come Back home』のポスター

 

【終盤】『希望の唄』はマジでずるい!『ちっぽけな勇気』で加藤さんの叫びが刺さった

そして、本編の終わりに向けて、一気にギアがあがるセトリ!『希望の唄』はマジでずるい!!最高すぎる、大好き!!

やすじゅん
あのイントロが始まった瞬間の感情の高ぶりは、毎回言葉に出来ない!

本編ラストの『ちっぽけな勇気』では、加藤さんが「俺たちはおまえたちのために歌う。おまえたちは自分自身のために歌え!」と叫んでいて、思わず胸が熱くなりました。普通なら「おまえたちは俺たちのために歌ってくれ!」になるところを、「自分自身のために歌え」と言えるのが、辛いときに支えてくれるファンモンならではだなと感じました。 20周年記念オブジェ

 

【アンコール】CO2バズーカ炸裂!『悲しみなんて笑い飛ばせ』で完全燃焼

アンコールは3曲。まずは、『アワービート』で会場全体が再燃焼!

やすじゅん
その直後のMCでは、「本当は2階席まで行って、股間からCO2バズーカを出したかった!」と熱い思いを語っていたよ!もちろん、その間モンちゃんはずっと冷静で、その対比も面白い。
そして、アンコール2曲目は、モンちゃんが「一番好きな曲」と語る『西日と影法師』。 3曲目の締めくくりは、言わずもがな『悲しみなんて笑い飛ばせ』。タオルを振り回してBABYSみんなで盛り上がって、最高の幕引きでした!! サルピカちゃんとリストバンド  

まとめ|2026年もファンモンと一緒に歩める幸せ

今回はモンちゃん側の席だったので、いつもよりもモンちゃんをじっくり見ることができました。熱く歌うモンちゃん、楽しそうに笑うモンちゃん。モンちゃんは目が悪いから実際には合っていないかもしれないけど、「目が合ったかも」と感じる瞬間もあって、それだけで幸せな気持ちになりました。 それにしても、ライブハウス・ホール合わせて今回が本ツアー4回目の参戦になりましたが、今回のツアーは本当に忘れられないツアーになりそうです。20周年という節目に、全国各地のBABYSと作り上げてきたこのツアーの熱量は、18年前から全く変わらず、むしろそれ以上。

ファンモンがいてくれるから、日常も頑張れる。それは今も昔も変わりません。

2026年もFUNKY MONKEY BΛBY'Sと一緒に歩める幸せを、心の底から噛み締めた一日でした。 加藤さん、モンちゃん、最高の20周年をありがとう!! 終演後のステージ

2026年最初のライブは、FUNKY MONKEY BΛBY'S『20th anniversary TOUR 〜そのまんま東へ西へ〜 』の相模女子大学グリーンホール大ホール公演。 2025年末に地元・市川市文化会館で行われたライブ以来、約2か月ぶりのファンモンライブになりました。

やすじゅん
前回の千葉に続き、今回の相模原も実はファンモンがワンマンライブを行うのは初めての場所だったよ!
 

相模大野駅&会場レポ|初めての相模原ファンモンライブ

会場の最寄り駅である相模大野駅に降り立つのは今回が初めて。降りてみると、思っていたよりもずっと大きくてきれいな駅でビックリしました。 会場となる相模女子大学グリーンホールは、駅から歩いて5分ほどでアクセスも抜群です。 相模女子大学グリーンホール外観

やすじゅん
さすが晴れ男のファンキー加藤さん!今年一番の快晴で、パーカーでも暑いくらいの陽気だったよ!
16時開場、17時開演だったので、16時10分頃には会場入りして、早速20周年記念オブジェで記念撮影! ファンモン20周年記念オブジェ サルピカちゃんを含めて、グッズは前回の公演で買ってあったので、そのまま自分の座席に向かいました。 今回の座席 今回は、モンちゃん側の前から6列目!
やすじゅん
開演前のBGMでは、ET-KINGの『ギフト』も流れたよ!加藤さんの後輩のDJ KAPPEさんが町田のイベント『MIND GAME』で流した時に初めて知って大好きになった曲。相模原と町田もおお隣だから懐かしくなったー!

ライブレポ|泣いて笑って完全燃焼した約2時間半

17時に予定通り開演。 今回もチケットはSOLD OUT。満席です! ファンモンのポスター  

【序盤】『メロディーライン』→『ナツミ』の流れがずるすぎる!

二人がステージに出てくる前に、カウントダウンと共に20年間の映像が流れ始めると……もうそれだけで鳥肌。まだ1曲も始まっていないのに目がうるうるしてしまいました。 そして、いきなりの『メロディーライン』でぶち上がり、そこからの『ナツミ』はずるすぎる!!

やすじゅん
これで会場全体のテンションが一気に最高潮に達したね。
MCを挟み、そこからの『そのまんま東へ』→『恋の片道切符』→『ALWAYS』→『Lovin' Life』とシングルの発売順に並んだ流れは、懐かしさと初期のファンモンらしさが溢れるセトリでした。 ファンモンのフラッグ

 

【MC】相模原愛炸裂!キレッキレのモンちゃんトーク

今回のライブで特に印象的だったのが、モンちゃんのMC。

やすじゅん
地元・八王子が近いからか、いつも以上にモンちゃんが生き生きしていた!
相模原での思い出や行きつけのお店「トロピランド」の話、そして「いつもお世話になっている相模原に恩返ししたい」という言葉が、モンちゃんらしくてすごく温かかったです。

さらに笑えたのが、地方公演だと「終演5分後にはタクシーに乗っている」というモンちゃんの爆速帰宅エピソード(笑)。 いつもは舞台袖で倒れている加藤さんを横目に、猛ダッシュでシャワーを浴びて帰るところ、今回は自宅まで車で40分くらいだから、心置きなくのんびりMCができると、そのキレッキレトークに会場中が爆笑でした。

やすじゅん
実際、いつもよりMCの時間が長かった気がする。いろんな話を聞けてマジで楽しかったよ!所々、加藤さんとトークがかみ合っていないのも、それはそれで面白かった(笑)。
ファンモンののぼり

 

【中盤】久々の『明日へ』『旅立ち』、そして『YELL』に震えた

市川公演は12月だったこともあり『ぼくはサンタクロース』があったけど、今回はセトリにも少し変化が。 特に、久しぶりに聴けた『明日へ』と『旅立ち』が最高でした。 『旅立ち』は、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』も見に行ったし、自分の結婚式でも乾杯の時にBGMとして使った思い出の曲。 そして、『明日へ』は背景にMVが流れていて、久しぶりに観るとゴン中山さんのMVが本当に素晴らしくて、改めて心にズドンと響きました。

他にも、『ヒーロー』は、2児の父である自分にとってやはり特別な曲だし、『あとひとつ』や『荒野に咲く花』は会場全体の一体感がすごかった! あと、ライブ中にファンモンとBABYSの関係って、まさにお互いにエールを送り合うような関係なのかなと感じていたこともあり、『YELL』を聴けたのも嬉しかったです!

やすじゅん
この曲から、再結成後のファンモンが始まったわけだし、20周年のこのタイミングで聴けて良かった!

また、『音楽を鳴らそう』は、聴くたびにどんどん好きになる。

やすじゅん
振り付けも楽しくて、毎回笑顔になれるね!
『Come Back home』のポスター

 

【終盤】『希望の唄』はマジでずるい!『ちっぽけな勇気』で加藤さんの叫びが刺さった

そして、本編の終わりに向けて、一気にギアがあがるセトリ!『希望の唄』はマジでずるい!!最高すぎる、大好き!!

やすじゅん
あのイントロが始まった瞬間の感情の高ぶりは、毎回言葉に出来ない!

本編ラストの『ちっぽけな勇気』では、加藤さんが「俺たちはおまえたちのために歌う。おまえたちは自分自身のために歌え!」と叫んでいて、思わず胸が熱くなりました。普通なら「おまえたちは俺たちのために歌ってくれ!」になるところを、「自分自身のために歌え」と言えるのが、辛いときに支えてくれるファンモンならではだなと感じました。 20周年記念オブジェ

 

【アンコール】CO2バズーカ炸裂!『悲しみなんて笑い飛ばせ』で完全燃焼

アンコールは3曲。まずは、『アワービート』で会場全体が再燃焼!

やすじゅん
その直後のMCでは、「本当は2階席まで行って、股間からCO2バズーカを出したかった!」と熱い思いを語っていたよ!もちろん、その間モンちゃんはずっと冷静で、その対比も面白い。
そして、アンコール2曲目は、モンちゃんが「一番好きな曲」と語る『西日と影法師』。 3曲目の締めくくりは、言わずもがな『悲しみなんて笑い飛ばせ』。タオルを振り回してBABYSみんなで盛り上がって、最高の幕引きでした!! サルピカちゃんとリストバンド  

まとめ|2026年もファンモンと一緒に歩める幸せ

今回はモンちゃん側の席だったので、いつもよりもモンちゃんをじっくり見ることができました。熱く歌うモンちゃん、楽しそうに笑うモンちゃん。モンちゃんは目が悪いから実際には合っていないかもしれないけど、「目が合ったかも」と感じる瞬間もあって、それだけで幸せな気持ちになりました。 それにしても、ライブハウス・ホール合わせて今回が本ツアー4回目の参戦になりましたが、今回のツアーは本当に忘れられないツアーになりそうです。20周年という節目に、全国各地のBABYSと作り上げてきたこのツアーの熱量は、18年前から全く変わらず、むしろそれ以上。

ファンモンがいてくれるから、日常も頑張れる。それは今も昔も変わりません。

2026年もFUNKY MONKEY BΛBY'Sと一緒に歩める幸せを、心の底から噛み締めた一日でした。 加藤さん、モンちゃん、最高の20周年をありがとう!! 終演後のステージ

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