公開前から長女と「一緒に観に行こう!」と約束していた『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』。
なかなか予定が合わずに公開から1か月が経過してしまいましたが、やっと一緒に観に行くことが出来ました。
場所は、わが家のホームシアターとも言える「TOHOシネマズ市川コルトンプラザ」です。

どんなお話?『空の王国とふたりのコ』あらすじ
今回の映画は、いつものすみっコぐらしのほのぼのした雰囲気から一転。
空の上を舞台にした壮大な冒険ストーリーでした!
【あらすじ】
ある日、すみっコたちが暮らす町では雨が降り続き、とんかつやえびふらいのしっぽは湿気で体がじめじめになっていました。
そんな中、空から突然「誰か」が落ちてきます。
すみっコたちが駆け寄ると、そこにいたのは空の王国からやってきた「おうじ」でした。
おうじによると、雲の上の王国では逆に深刻な水不足が起きているとのこと。
王国のピンチを救うため、すみっコたちはおうじと共に、雲の上の世界へ大冒険に出発します!

【感想】今回は「冒険感」がすごい!大人は泣ける?
これぞ劇場版!ワクワクする「冒険」の旅
今回のテーマは「空の王国」。
いつものお部屋の隅っこでまったり……という日常パートも可愛いけど、今回は空の上という壮大な舞台でアドベンチャー要素が強めでした。
みんなで謎を解きながらどんどん進んでいく冒険感、ワクワク感、爽快感がすごかった!
ハラハラドキドキする展開もあり、小学生の長女も最後までスクリーンに釘付けでした。


やっぱり今回も……大人はウルッときます
「すみっコぐらしの映画=大人が泣ける」と定評がありますが、今回もその期待は裏切りません。
物語の終盤……やはりウルッときてしまいました。
「おうじ」と「おつきのコ」の絆や、すみっコたちと力を合わせて困難を乗り越える姿は、やはり年齢に関係なく心に響くものがあります。


まとめ:主題歌も素晴らしく観る価値あり!
公開から1ヶ月遅れでの鑑賞でしたが、やっぱり観に来てよかったと思える作品でした。
また、主題歌となっている木村カエラさんの『君の傘』が素晴らしかった!

まだ観ていない方は、ぜひ一度観てみてください!!