「北京での乗り継ぎ時間(トランジット)を使って、万里の長城へ行きたい!」
今回、サンフレッチェ広島を応援するために中国・成都を訪れるにあたり、そんな欲張り弾丸プランを考えました。
海南航空と中国への入国審査の詳細はこちら
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ただ、一言で万里の長城と言っても、北京から行きやすい「八達嶺(はったつれい)長城」をYouTubeで見てみるととにかく人が多い!
というわけで、公共交通機関では行きにくいものの、バスツアーなら日帰りできて人も少なめな「慕田峪(ぼでんよく)長城」に行ったらこれが大正解でした!

北京に寄るからには、人生で一度は行ってみたいと思っていた万里の長城へ🇨🇳
混雑がエグい八達嶺は避けて、貸切バスで慕田峪長城に行ってきました🚌
日本人の参加者は自分のみ🎌もうね……生で見ると圧巻すぎて感動!
想像以上に急だし、想像以上に壮大だし、ただただスゴい👏#広島サポ成都遠征 pic.twitter.com/JaHlCIwB08— やすじゅん(ニヤ) (@yasujun11) November 24, 2025
ツアー選びと集合場所への移動
Trip.comのバスツアーを予約
慕田峪長城へは電車などのアクセスが悪いため、バスツアーやチャーターした車を利用するのが一般的です。
Trip.comでいろいろ探した結果、出発時間&到着時間が早いため、一番寝台新幹線に乗り遅れなさそうな『慕田峪長城日帰りツアー【午前7時から午後12時までのバス運行+5時間の観光ツアー+ショッピングなし】』を日本から事前に予約しました。

料金は、入場料込みで2,600円です。

当日の予定変更にも柔軟に対応!
当初、万里の長城ツアーの集合時間は「8:50」で予約していました。
しかし、入国がスムーズに進んだこともあり、WeChatを使ってツアー会社に「1時間早い7:50発のツアーに変更できないか?」と相談。


すると、あっさり変更OKの返事が!
というわけで、予定より早く万里の長城に行けることになりました!

ドキドキしながらも無事に乗車完了!
というわけで、7:50の集合時間を目指して、北京首都国際空港を出発。
集合場所は地下鉄「和平西橋駅」B出口です。
空港エクスプレスと地下鉄2号線を乗り継ぎ、7:40頃には到着しました。

中国らしく、道沿いにはたくさんの自転車が並んでいます。

事前に「駅に着いたら緑色のジャケットを着たガイドを探して」とWeChatで連絡をもらっていたのですが、一瞬見かけた緑ジャケットの人はすぐにどこかへ……。 「置いていかれたか?」と不安な気持ちで待っていましたが、7:50直前にそれっぽいバスが到着しました!
無事に緑色のジャケットを着たガイドのBettyさんと合流。時間変更後のツアーの参加者の一覧にも、ちゃんと自分の名前が書かれていました。

早速バスに乗り込んで、いよいよ万里の長城に向けて出発です!
ちなみに、乗客は10名ほどで、半分が中国人、半分が外国人という感じでした。

バスの中で乗り物のチケットを購入
バスの中では、ガイドのBettyさんによる万里の長城の説明が、英語と中国語でありました。
当然、中国語は全くわからないものの、なんとなーく英語の説明は大枠だけは理解できたつもり…。
- 現地の滞在時間は5時間であること
- 慕田峪長城には東のエリアと西のエリアがあること
- 東側はリフトで登ってスライダー(トボガン)で下ること
- 西側はゴンドラ(ロープウェイ)で上り下りすること
- リフト、スライダー、ゴンドラは別料金であること
- 希望者は、乗り物のチケットを代わりに購入してくれること
- 乗り物の利用(料金の支払い)は強制ではないこと
- 乗り物に乗らなくても、ハイキングコースで自力で上り下りもできること

この後、ガイドのBettyさんが各席を順々に希望を聞いて回り始めました。
時間に余裕さえあれば、登山好きとしては自力で上り下りしたいものの、なにせ現地の滞在時間は5時間。
今回は、乗り物を利用することにしました。
その中でも、スライダーが楽しそうと思っていたのでリフトとスライダーで上り下りすることを考えていると、ガイドのBettyさんがちょうど希望を聞きに来ました。
こちらの希望を伝える前にガイドのBettyさんから、「リフトで東側を見てからスライダーで降りて、その後にゴンドラで西側も見れば、東も西も見れてあなたにはオススメよ!」というアドバイスが!
「なるほど。その手があったか」
せっかく来たのだから全部見よう!ということで、言われるがままに両方のチケットを購入しました。
東側(リフト&スライダーでの往復)が140元、西側(ゴンドラでの往復)が140元で、合計280元(6,207円)です。

バスの中に読み取り用のQRコードがあり、その場でWeChat Payで決済完了です。

いざ万里の長城へ
バスが慕田峪長城の麓に到着!
そんなこんなで、出発から1時間半はかからずに、9:15頃に慕田峪長城の駐車場に到着しました。
ここからは少し徒歩で移動です。


後でわかったのですが、実はここは慕田峪長城のまだまだ麓の入口。
ここからすぐにリフトやゴンドラに乗れるわけではなく、もう少し高い場所まで移動する必要があります。

というわけで、まずは集合時間と集合場所を案内してくれました。
长城精神传承馆 (長城精神伝承館)の前に14:10集合です。

その後、トイレ休憩の時間があり、ガイドのBettyさんはその間にみんなのチケットを購入しに行っていました。
それにしても、麓の時点でも11月末の慕田峪長城はかなりの冷え込み。
ヒートテックの上に厚めのロングTシャツを着て、その上にウルトラライトダウンを着て、さらにレインウェアを羽織り、マフラーと手袋をしてちょうど良いくらいでした。
そうこうしているうちに、Bettyさんが戻ってきて乗り物のチケットを受け取り!

ここからは、お土産屋さんやレストランが広がるエリアを少し歩きます。



5分弱ほど歩くと、バスがたくさん見えてみました。

ここからは専用のバスに乗って、リフトやゴンドラの乗り場があるエリアに向かいます。

【東側】人が少なく快適!リフトとスライダーも楽しめる!
スキー場のような2人乗りリフトは開放感抜群!
バスの乗車時間はわずか5分ほど。いよいよリフトやゴンドラに乗れるエリアに到着です。

バスを降りてからリフト乗り場までは、少し急な坂道を歩きます。

ゴンドラとリフトのどちらに最初に乗っても良いのですが、まずは手前に乗り場のあったリフトに乗って万里の長城を目指すことにしました。



ちなみに、リフトはスキー場にあるような2人乗り。5分ほど並んですぐに乗ることができました。

足がブラブラする状態で、ぐんぐん高度を上げていきます。

眼下には、帰りに乗る予定の「スライダー」のコースも見えます。


約10分間の空中散歩を楽しんだら、いよいよ万里の長城に到着です!
長城に到着!猫のお迎えと絶景
リフトを降りると、そこは慕田峪長城の「6号敵楼(敌楼)」付近。
まずは、かわいい猫ちゃんがお出迎えしてくれました。


そして、見上げると、目の前には、山の尾根に沿ってどこまでも続く城壁のパノラマが!

いざ降り立ってみると、想像以上のスケールに圧倒されます。
また、思っていたよりも起伏が激しくてびっくり!遥か昔に、こんな場所にこんなにも巨大な建造物を造れたことは本当に驚きです。


ここから集合時間までは完全に自由行動。
というわけで、まずは東の端まで行ってみることにしました。

目指せ!東の端「大角楼」(1号敵楼)
リフトを降りた6号敵楼付近から、まずはひたすら下っていきます。

慕田峪長城には、「敵楼」(敌楼)と呼ばれる見張り台が1~20まであり、東に行くほど6号敵楼→5号敵楼→4号敵楼と、数字が小さくなっていきます。
また、いくつかの敵楼の中には、階段も設置されていて敵楼の中をくまなく見て回ることができます。

所々に、「石炮」という大砲の発射台の跡もありました。

4号敵楼にあたる「正关台」を過ぎると、今度は一気に登りです。
写真や動画では表現できないくらい角度が急な場所もあり、登りは結構過酷です。



また、振り返ってみると、先ほどリフトを降りた場所を超えて、はるか先まで長城が連なっていることがわかります!



ひたすら登る急坂
時々後ろを振り返って絶景を味わいつつ、またひたすら東の端を目指して登ります!


2号敵楼付近まで来ると、東の端「大角楼」まではあと少しです。

最後の階段を上っていると、東の端にあたる「1号敵楼」(大角楼)が見えてきました。

ついに到達!東の最果て「大角楼」
リフト降り場から歩くこと約30分。ついに東側の端にある「1号敵楼」(大角楼)に到着です!


ここから先も万里の長城は続いていますが、観光客が立ち入れるのはここまでです。
かなりの高さまで登ってきたこともあり、ここから見るパノラマ絶景は、歩いてきた疲れを吹き飛ばしてくれるくらい圧巻でした!

帰りの下りも油断禁物!
景色を満喫した後は、来た道を戻ります。
しかし、ここからも油断禁物です。
登りが急だったということは、下りも気を付けて進まないと危険がいっぱいということです。

写真や動画を撮ったり、景色や敵楼の中を見て回ったりしながら、リフト降り場を目指しました。
来た時と同じ道ではあるものの、景色が違って見えたり、気が付かなかった道があったり、下りは下りで楽しめます。

ちなみに、リフトを降りてから東側には、トイレや売店が一切ありません。
トイレは事前に済ませたり、水などの水分を事前に用意して持っていくのがおすすめです。

途中で引き返す人も多いのか、「1号敵楼」(大角楼)付近には観光客がほとんどいませんでしたが、リフト降り場近くに戻ってくるにつれて、観光客の数も増えてきました。



リフト降り場近くの6号敵楼まで戻ってきたら、中国の国旗がはためいていました。

ここまで戻ってくるのも30分くらいかかったので、この時点で約1時間が経過していました。

ここに看板があって知ったのですが、東の端の大角楼までは440m。
ちなみに、ここから歩いて西の端の英雄台まで行けますが、その距離は2,350m。
それもかなりアップダウンがあると思われるので、歩いていくのは結構大変かもしれません。
というわけで、一旦スライダーで麓まで下ります。
下山する前に少し腹ごしらえ
ここからがいよいよ、慕田峪長城の名物の1つ「スライダー」での下山です!

ただ、スライダー乗り場に向かっていると、ちょうど良く売店が!
歩き疲れた体に、何か美味しさそうな看板が目に飛び込んできました。

看板に書かれていたのは「台湾烤肠(台湾ソーセージ)」の文字。
体が冷え切っていたのと、1時間歩いて小腹も空いていたので、つい買ってしまいました。20元(443円)。


外はパリッ、中はジューシーで、冷えた体に熱々の美味しさが染み渡りました。
いざ、スライダー乗り場へ!
腹ごしらえを済ませて、いざスライダー乗り場へ。

乗り込むソリは、黒いプラスチック製で、真ん中に操作レバーが一本あるだけのシンプルな構造です。

操作も至ってシンプル。
- レバーを前に倒す: 進む(加速)
- レバーを手前に引く: ブレーキ(減速)

少し列が並んでいましたが、間髪入れずに順々に乗り込んでいくため、5分も待たずに乗り込むことができました。

疾走!スライダー体験
レバーを前に倒して……いざ、発進!!

風を切って進む感覚は爽快そのもの!
と言いたいところですが、前の人との感覚が詰まっているため、ゆっくりとしたスピードな上に、渋滞で何度も止まりながら下っていきます。


それでも、カーブはなかなかスリリングだったり、頭の上をリフトが通過して行ったり、移動手段としてではなくアトラクション的な楽しさもありました。

約5分間のダウンヒルはあっという間に終了。慕田峪長城ならではの体験を終え、一旦麓のリフト乗り場に戻ってきました。
【西側】19号敵楼まではアップダウンも少め!英雄台からの眺めは絶景
さて、まだ時間は残っているので、今度は20号敵楼を西端とする「西側」を目指します。
スライダー乗り場から少し歩いて、今度はゴンドラ乗り場に向かいました。

まさかの行列発生
時刻は11:20頃。
朝イチの東側とは打って変わって、ゴンドラ乗り場は長蛇の列です!


20分ほど並んでようやく乗車。

鮮やかなオレンジ色のゴンドラに揺られ、再び万里の長城を目指します。

到着!しかしそこは…
ゴンドラを降りて広場に出ると、目の前に広がっていたのは……人、人、人!

さっきまでの貸切状態が嘘のような賑わいです。

ここから西の端の20号敵楼を目指します。



人混みを抜けて…西へ西へ
まずは人混みをかき分け、西へ西へと歩を進めます。

ちなみに、東側では日本人に1人も会わなかったものの、西側では日本語を話す人たちを2~3組見かけました。

また、所々に階段はありますが、東側に比べると全体的にアップダウンが少なく、歩きやすい感じがしました。

西側には、お土産やドリンクを売っている売店がいくつもあることも、東側との大きな違いの1つです。

とうとう現れた壁のような階段
急ぎ足で歩いたこともあり、12:10には19号敵楼まで来ることができました。ゴンドラを降りてから約20分です。

ただ、ここから20号敵楼までは信じられないほど急な階段。

とは言え、せっかくここまで来たなら頑張って登るのみです!

そして、20号敵楼の手前で、ついに「ラスボス」が姿を現しました。

「え、これ登るの……?」
首を直角に上に向けないと先が見えないほどの急勾配です。
また、階段の幅も狭く、降りる人と登る人が本当にお互いに気を付けながらすれ違わないと危険です。

心臓破りの階段を制覇!ついに「英雄台」へ
そして、12:10。ついに西の果て「20号敵楼」(英雄台)に到着しました!
万里の長城はまだ続いていますが、ここから先は立ち入り禁止区域のため進むことができません。


「20号敵楼」(英雄台)は展望台のようになっているため、振り返って景色を眺めてみると、蛇のようにうねる万里の長城が美しい!
わざわざ高い位置まで登ったかいがある絶景です!



帰りはもっと怖い!?恐怖の激坂下り
絶景を目に焼き付けたら、来た道を戻ります。
しかし、登りが急だったということは、帰りは「転げ落ちそうな激坂」になるということです。


集合時間に間に合うかが気になりつつも、とにかく焦らず慎重に1歩1歩階段をくだっていきました。

相変わらず眼前にはとんでもないほどの絶景が広がっています。

19号敵楼まで降りてしまえば、あとは激しいアップダウンはありません。

万里の長城を離れる時間も近づいてきたこともあり名残惜しかったけど、敵楼のつくりや長城の壁などに至るまでしっかり目に焼き付けつつ歩を進めました。

最後は、どうしても1枚記念写真を撮りたくなり、通りすがりのスペイン人と思われる女性に撮影をお願い!
「OK!ビッグスマーイル!!」と言って快く写真を取ってくれました。


帰りのゴンドラは、ほとんど並ばずにすぐに乗ることができました。

この時点で、時刻は13:00。
西側のエリアの滞在時間は、1時間ほどでした。

下山後は麓エリアを満喫
慕田峪長城:東と西どっちに行く?
今回、東側と西側を両方満喫したことで、その違いや特徴も明らかになりました。
午前中に訪れた東側はアトラクション感が強いです!
東側
- 特徴:アトラクション感覚で楽しい。人が少なめ。
- 移動:開放感のあるリフトと、帰りのスライダーが最高。
- 難易度:急な階段が続くが、距離は短め。
一方の西側は、観光向けの印象。
西側
- 特徴:「これぞ万里の長城」という雄大な絶景。人が多い。
- 移動:箱型のゴンドラ(ロープウェイ)で快適。
- 難易度:距離が長い。最後の「英雄台」への坂は激坂。
どちらか片方しか行けないのであれば、西側が良いかもしれません。
猫の見送りでシャトルバスへ
ゴンドラを降りたら、また猫がお出迎え。

その猫に見送られながら、そこから再び専用のシャトルバスで入り口ゲート(駐車場)まで戻ります。

13:20頃、無事に麓の商業エリアに戻ってきました。

バスの集合時間まではお土産探しと腹ごしらえ
集合時間は14:10なので、残り50分。
結局何も買わなかったのですが、少しだけお土産を見て回りました。

昼食は、とんこつチャーシューラーメン
朝から歩きっぱなしで、お腹はペコペコ、体は冷え冷え。
また、初めて訪れる異国の地で、次はいつ何を食べられるかわからないということで、メニューにラーメンがあった『川江绘 知味小馆』(慕田花語)というお店に入ってみました。

店員さんにどこに座ればよいか尋ねたら、勝手に好きな席に座るスタイル。
窓際の席に座り、外の看板に書かれていたメニュー『豚骨叉烧春笋拉面(とんこつチャーシューラーメン)』を店員さんに注文したら、QRコードを読み込んで自分で注文するように言われました。

というわけで、頑張って翻訳アプリを使ったりしながら、スマホアプリで「豚骨叉烧春笋拉面(とんこつチャーシューラーメン)」(48元)と「米饭(ライス)」(5元)を注文!

そのままAlipayで決済まで済ませました。

10分ほどで、料理が運ばれてきました。

「思っていたより白い!!」
スープだけでなく、麺まで真っ白です。

一口食べてみると……麺はコシがなく、フニャフニャとした「ソフト麺」のような食感。
一方のスープは見た目通りクリーミーですが、あまりコクがなくてまろやかな優しい味。

一般的な豚骨ラーメンとは全然違う感じがしましたが、冷え切ったから身体が心地よく温まりました。
また、セットで頼んだライスが実はジャスミンライスで、意外にもこの豚骨ラーメンとの相性が抜群でした!

さらば万里の長城!北京市内へ帰還
予定通り、14:10に集合場所へ。
もうこれで「慕田峪長城」を離れるのかと少し寂しくなり、ふと山の方を見上げると、先ほどまでいた長城が山肌にへばりつくように見えました。

帰りのバスは心地よい揺れに誘われて爆睡。

夕方の渋滞に巻き込まれることもなく、1時間ちょっとで北京市内に戻ることができました。

まとめ:慕田峪長城ツアーの感想
今回の「慕田峪長城」の日帰りツアーは満足度が非常に高く、このツアーで足を運んで大成功でした!
ツアーの概要
- 所要時間: 北京市内発着で約8時間(7:50発〜15:30着)
- 費用: ツアー代 約2,600円 + 乗り物代 約6,000円
- 満足度: ★★★★★(リフト、スライダー、激坂、絶景すべてコンプリート!)
慕田峪長城は、おそらく八達嶺よりはかなり人が少なくて快適な上に、北京市内から日帰り可能。

公共交通機関で行くことが難しいですが、バスツアーであれば観光中もスーツケースを預けられるし、乗り物のチケットも代行して買ってくれたりするので本当に楽です。
また、東側と西側で、乗り物も景色も難易度も異なりますが、もし時間と体力に余裕があるなら、今回のように「両方行く」のがオススメ!
これから行かれる方は、ぜひ動きやすい靴と服装でチャレンジしてみてください!
