昨晩のレイトショーで『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を観て熱い気持ちのまま帰宅したのですが……なんとそこから急遽、翌朝も映画を観に行くことが決定!(笑)
わずか9時間後、再び「TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ」に舞い戻ってきました!

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の詳細はこちら
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わずか9時間後!?再びTOHOシネマズ 市川コルトンプラザへ
今回は、妻と2歳の次女はお家でお留守番。
長女と一緒に、8時の開店と同時に店内に入りました。

上映前には、定番のポップコーンペアセットもしっかり買い込んで準備万端です!

『ミニオンズ&モンスターズ』で初ミニオン体験!
今回観たのは『ミニオンズ&モンスターズ』。実は、これまでミニオンズの映画をちゃんと観たことがなく、今回が記念すべき「初ミニオン」でした。

自分たちでモンスター映画を作ろうと奮闘するミニオンズ
今回は、最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズが、華やかな映画の都ハリウッドにたどり着き、自分たちでモンスター映画を作ろうと奮闘する物語。
ハチャメチャなドタバタ劇や、キャラクター同士の予測不能な愛くるしいやり取りがおかしくて、予備知識ゼロでも楽しい時間を過ごせました。
新鮮かつ驚き!ミニオンズの「言葉」と「個性」
ただ、初めて見るからこそビックリしたのは、ミニオンズは日本語や英語といった「我々の言語」を話せないこと!

主人公たちが言葉を話さないという設定で、これだけしっかりとストーリーを成り立たせて、観客を惹きつけてしまう構成力。純粋に「スゴいな」と感心してしまいました。
さらに、これまで彼らのことを「黄色い謎の生き物」と一緒くたにしか見えていなかったのですが、一人一人少しずつ見た目が違ったり、性格に個性があったりすることも今回の大発見でした。それぞれ違う動きやリアクションをしているのが面白くて、すっかり見入ってしまいました!
2日連続で映画を観て気づいた「テレビと映画の違い」
また、昨晩の『踊る大捜査線』、そして今朝の『ミニオンズ』と、立て続けに映画館で作品を観て、ふと気づいたことがありました。それは「テレビと映画の作りの違い」です。
テレビ番組の場合、最初からキャッチーにしないと視聴者にチャンネルを変えられてしまうリスクがある一方で、映画の場合、観客は「お金を払ってその空間に座っている」ので、前半が少しスローペースだったり、あえて抑えめの展開でも、途中で離脱される心配があまりありません。
だからこそ、映画はストーリー全体を通して大胆な「強弱」や「緩急」をつけやすいメディアなんだなと、この2日間で改めて感じました。

久々に親子で満喫!過去作品にも期待
1月3日に一緒に観に行った『ズートピア2』以来、久々の長女との映画鑑賞になりましたが、長女もすごく楽しんでいました。
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個人的には、せっかくなら「もっと過去のミニオンズ作品を見て予習しておけばよかった…!」とも思いましたが、どうやらAmazonプライムビデオで過去作品が見れるようなので、まずは『怪盗グルーの月泥棒』あたりを遅ればせながら見てみようと企んでいます!
