サッカーW杯で日本代表を応援するため、成田空港からアエロメヒコ航空でメキシコシティへ。
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アエロメヒコ航空でメキシコシティへ!AM Plus座席レビューと空港内シャワー利用ガイド【W杯遠征記】
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空港では真っ先にシャワーを浴びてリフレッシュしたので、いよいよメキシコシティ観光の始まりです。

メキシコシティ空港到着!現金調達とUberでの移動
Revolut(レボリュート)で便利にペソを引き出し
メキシコではまだ現金を使う場面もあるという情報も目にしたので、まずは空港内のATMで現金を引き出しました。

Revolut(レボリュート)なら、事前に日本で銀行振込した現金をアプリでメキシコペソに変えて、現地のATMから現金として引き出せるのでとても便利です。

今回は、とりあえず、1,000ペソ(約9,100円)を引き出しました。
メキシコシティ空港でのUber乗車時の注意点
メキシコシティ国際空港からは、Uberを利用してまずはホテルに向かうことにしました。

ところが、Uberアプリの地図上では、車が来ているはずなのに全然見当たりません。
Uberアプリのメッセージで運転手と連絡を取り合ったところ、メキシコシティ国際空港の第2ターミナルは1階と2階にロータリーがあり、自分は1階に、運転手は2階にいることがわかりました。
というわけで、なんとか無事に合流して、一路ホテルに向かいました。


メキシコシティでの宿泊先「ホテル エンバシー」
今回メキシコシティで利用したホテルは、ホテル エンバシー。

Trip.comで予約したところ、シングルのキングルーム(禁煙)が1泊で7,379円でした。
この時点で時刻は10:00過ぎでしたが、チェックイン時刻は15:00。というわけで、一旦スーツケースをフロントに預けて、ホテルの周りで朝食を探すことにしました。
絶品!屋台のタコスでメキシコの洗礼
ホテル近郊を歩いてみると、早速美味しそうなタコスの屋台を発見。英語が全く通じないスタッフでしたが、翻訳アプリでコミュニケーションを取りつつ、なんとかメキシコで最初の食事にありつくことができました。

ちなみに、値段はPastor(豚肉のタコス)が28ペソ(約260円)で、コーラが25ペソ(約233円)。

Pastor(豚肉のタコス)が本当に美味しくて、思わずもう1つおかわりしてしまいました。



しかも、このお店の方々は、言葉は全く通じないのに、最後はエプロンと調理器具を貸してくれて、まるで屋台の料理人のような格好で写真を撮ってくれる陽気さ。
実はメキシコという国は治安面で少し不安もあったのですが、一気にメキシコの虜になりました。

メキシコでの最初の食事は、メキシコシティの屋台でタコス🇲🇽
Pastor(豚肉のタコス)が28ペソ(約260円)、コーラが25ペソ(約233円)でした。
気持ちの良い朝に屋外で食べるタコスは絶品!
思わずおかわりしてしまいました!しかも、最後は料理を作る姿で写真を撮らせてくれるくらいスタッフが気さく😁 pic.twitter.com/XEd0snY6lb
— やすじゅん(ニヤ)| ⚽️W杯現地組🇲🇽チュニジア戦(モンテレイ) (@yasujun11) June 22, 2026
初対面のメキシコ人と巡るメキシコシティ半日観光
お腹も満たされたところで一度ホテルに戻ると、メキシコ人のMauricioがロビーで待っていてくれました。
自分が通っているキックボクシングジムの代表の友人であるMauricio。今はメキシコシティ近郊で自分のボクシングジムを持ち、後進の育成に取り組んでいます。しかも、娘さんはボクシングの世界ランキング3位。
そんなMauricioに今回初めて会ったのですが、本当に優しくて、気さくで、さらに日本語も上手で、メキシコシティの様々な場所を一緒に案内してくれました。


格式高い「ベジャス・アルテス宮殿」からソカロへ
まず向かったのは、メキシコで最も格式の高い大劇場の一つであるベジャス・アルテス宮殿。外観からも、荘厳さや格式の高さが伝わってきました。

そこから、まるで竹下通りのような賑わいのフランシスコ1世マデロ通りを通り、一路ソカロへ向かいます。

ソカロの中央広場では、まさにW杯期間中はファンフェスティバルが開催されていました。

「メトロポリタン・カテドラル」と「テンプロ・マヨール」
Mauricioは「俺、サッカー興味ない」ということだったので、すぐ傍にあるメトロポリタン・カテドラルへ。

こちらは、メキシコにあるすべてのカトリック教会を統括する総本山的な施設。中に入ると、歴史的な装飾などが圧巻でした。

そして、そのすぐ隣には、アステカ帝国の中央神殿跡であるテンプロ・マヨールがありました。


ガリバルディ広場でマリアッチの生演奏とビール!
その後も、近くのスポーツショップを見たり、散歩をしたりしながら、昼過ぎにはガリバルディ広場でMauricioと二人でビールで乾杯。

マリアッチ広場の異名をもつこの広場では、マリアッチ楽団による生演奏も聴けました!

シンボル「独立記念塔」で観光締めくくり
そして、最後は地下鉄で移動して独立記念塔へ。

4時間くらいの限られた時間でしたが、Mauricioのおかげでメキシコシティの主要な名所を回ることができました。
案内してくれたMauricioに心から感謝。

「ホテル エンバシー」の部屋レビューと感想
この頃には15:00を過ぎていたのでホテルにチェックイン。
ホテルエンバシーは、1泊7,379円にしては清潔感もあって部屋も広かったです。

この後は、いよいよ楽しみにしていたアレナ・メヒコでのルチャリブレ観戦です!これまた想像以上に凄かった!!