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1998年に日本代表が初めて出場した時から、いつか自分も現地で日本代表を応援したいと思ってきたサッカーW杯。
それから約30年かかってしまいましたが、やっと夢が叶いました!
今回の旅の目的地はメキシコ。
試合会場はモンテレイですが、日本からモンテレイまで行く直行便はないため、まずは成田空港からメキシコシティに向かいました。


今回が人生初のメキシコ🇲🇽
海外旅行はその国の航空会社に乗るのが好きな事もあり、成田からメキシコシティへは、アエロメヒコ航空を利用しました✈️
足元の広いAM Plus席は約13時間のフライトも快適。
CAさんが「とてもクールだ!」と、着ていたユニフォームを褒めてくれました🇯🇵#FIFAWorldCup pic.twitter.com/WaDXoXBBX2— やすじゅん(ニヤ)| ⚽️W杯現地組🇲🇽チュニジア戦(モンテレイ) (@yasujun11) June 22, 2026
いざメキシコへ!成田空港からW杯の旅がスタート
まさかのテレビ取材と出発前の腹ごしらえ
6/19(金) 6:30過ぎに成田空港第1ターミナルに到着。
既に日本代表のユニフォームを着たサポーターの姿もちらほら見受けられました。
また、成田空港では、事前に依頼を受けていたテレビ朝日の取材も受けました。

その後、滞りなく出国審査も終えて、まずは腹ごしらえです。
自宅を朝の5時過ぎに出発したこともあり、何も食べていなかったのですが、すぐに機内食が出ることもわかっていたので、マクドナルドで軽く朝食を食べることにしました。

今回乗る飛行機は、アエロメヒコ航空AM57便。9:35発のメキシコシティ行きです。



飛行時間は12時間50分と、人生において過去最長のため、AM Plusという通常のエコノミー席よりも足元が広い座席にしました。
エコノミー席よりも若干値段は高くなりますが、優先的に搭乗できたり、前方座席のため降りるのもスムーズだったり、メリットは大きかったです。
人生初のアエロメヒコ航空!AM Plus席の乗り心地は?
エコノミーより快適!AM Plus席のメリット
8:50にZONE 1から搭乗が始まりました。AM Plusの場合はZONE 2なので、8:55頃には機内に入ることができました。

見た目はエコノミー席と何も変わりませんが、確かに若干座席の前後の幅が広くなっていて、間違いなく快適です。


乗客はやはりメキシコ人が多く、数少ない日本人はほぼサッカーの応援に行くサポーターでした。
このボーイング787-8のAM Plusとエコノミー席は、通路が2つあり、左の窓側に3席、中央に3席、右の窓側に3席という座席構成になっています。

今回は、中央3席の通路側の座席を指定しました。その際、既に隣の2席が埋まっている座席を指定したのですが、これが狙いどおり大当たり。隣にはメキシコ人のご夫婦が座ったのですが、中央座席の奥さんがトイレ等に立ち上がる際も、旦那さんの方から通路に出るため、こちらには全く影響がありませんでした。


ちなみに今回のメキシコ遠征の航空券は、Surprice(サプライス)で予約しました。日本の大手旅行会社「HIS」が運営するサイトなので、万が一のトラブル時も日本語サポート等の安心感があったことが決め手です。
SurpriceやExpedia等では、アエロメヒコ航空のお得な航空券が見つかりやすいのでぜひチェックしてみてください!
13時間のロングフライトと充実の機内食
予定通り、9:35頃に成田空港を離陸。

程なくして機内食が運ばれてきました。パスタか牛肉の煮込みか選べたので、今回は牛肉の煮込みを選択しました。しっかりと煮込まれた牛肉は柔らかくソースの美味しさも染み渡っていて美味しかったです。

また、機内食が配られる際に、イケメンのCAさんが、「あなたのユニフォームはとてもクールだね!」と日本代表のユニフォームを褒めてくれました。


ビールやコーヒーも満喫した後は、機内の照明も消されて一眠り。
しかし、眠っても眠っても全然メキシコには着きません。

そのうち小腹が空いてきたので、機内後方にあるスナックコーナーで、おにぎりとサンドイッチをゲットしました。

メキシコシティまであと2時間くらいになったところで、朝食が運ばれてきました。朝食は、オムレツか魚から選ぶことができて、今回は魚を注文しました。淡白な白身魚と思いきや、あまじょっぱいソースもかかっていて、こちらも美味しく食べられました。

そして、日本時間の21:30過ぎに、とうとう飛行機はメキシコシティに向けて徐々に高度を下げ始めました。

その1時間後の22:30に無事にメキシコシティ国際空港に到着。メキシコシティと日本は15時間の時差があり、メキシコの現地時間はまだ6/19(金)の朝7:30なので、ここからまた新たな1日が始まります。
ちなみに、課金しない限りは機内ではインターネットはほぼ使えなかったため、約13時間のフライトでは寝るか食べるかしかやることがありませんでした。
メキシコシティに到着!スタンプをもらう入国審査の裏技
入国審査では、案内係にパスポートを確認され、日本人はそのまま入国審査自動化ゲートに並ぶように指示されていたのですが、ここでは『地球の歩き方』(ガイドブック)で読んでおいた知見が役立ちました!

というのも、自動化ゲートを使って入国すると、パスポートに入国スタンプが押されない上に、その際に発行されるレシートを出国時に空港で提示しなくてはいけなくなります。
しかも、もしそのレシートを紛失すると、700ペソ(6,000~7,000円)程度の手数料まで徴収されます。
自分としては、パスポートにメキシコの入国スタンプを押してもらいたかったし、レシートの紛失リスクも避けたかったので、有人ゲートに行きたいと案内係に伝えました。
「OK!」と有人ゲートに案内され、滞在の目的や滞在期間を答える簡単な質疑応答のみで入国審査も無事に通過。
念願のメキシコの入国スタンプもゲットできました!

空港直結カプセルホテル「izZzleep」でリフレッシュ!
入国後に真っ先に行ったのが、『izZzleep Aeropuerto Terminal 2』。

ここはカプセルホテルですが、300ペソ(約2,800円)でシャワーだけ利用することもできます。
実際に行ってみると、館内は清潔感もあるし、タオルもレンタルできるし、スーツケースを入れられる大きさの鍵付きのロッカーもありセキュリティ面の不安もなし。

長旅の疲れをシャワーで洗い流すとともに、洗面台で身だしなみも整えられて、利用して大正解でした。


メキシコシティ空港ターミナル2に到着後は真っ先に『izZzleep Aeropuerto Terminal 2』へ。
カプセルホテルなものの、300ペソ(約2,800円)でシャワーだけの利用も可能です。
スーツケースを入れられる鍵付きのロッカーがあり、清潔感も抜群.
長旅の汗を流せるのでオススメです!#FIFAWorldCup pic.twitter.com/uULXcrJJKP— やすじゅん(ニヤ)| ⚽️W杯現地組🇲🇽チュニジア戦(モンテレイ) (@yasujun11) June 22, 2026
さぁ、この後は、いよいよメキシコシティ観光のスタートです!