山梨のお土産といえば、やはり「信玄餅」。
いつもは迷わず桔梗信玄餅を買うのですが、ファンキー加藤さんのFC限定イベントでJR甲府駅を利用した際に、気になる商品を発見しました!
ファンキー加藤さんのイベント遠征レポートはこちら!
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【FCイベントレポ】ファンキー加藤『出張カトちゃんねるNEO in 山梨』&甲府グルメ日帰り遠征旅
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その名も「極上 生信玄餅」!

「生ってどういうこと?」と気になり、家族へのお土産も兼ねてさっそく購入しました!
今回は、そんな通常の信玄餅とは異なる、お米の甘みともちもち感が段違いの、ワンランク上のスイーツをご紹介します。

「極上 生信玄餅」とは? 通常の信玄餅との3つの違い
店頭のポップやパッケージを見てみると、定番の信玄餅とはいくつか明確な違いがありました。
- 賞味期限がたったの「3日間」
通常の信玄餅は賞味期限が約10日間ありますが、生信玄餅はなんと最長3日間。 - 山梨のブランド米「梨北米」を100%使用
地元の名水(南アルプス・甲斐駒ヶ岳の伏流水)を使い、山梨県産のブランド米「梨北米」を100%使用して作られています。 - 砂糖の量が従来の半分(50%)
素材本来の味を最大限に活かすため、お餅自体の砂糖の量が従来の半分に抑えられているそうです。

【金精軒】極上 生信玄餅を開封!特別感のあるパッケージ
今回は「4個入り 1,296円(税込)」を購入。さっそく家に帰って開封してみました。

外箱は木箱風のデザインで、筆文字のロゴが入っていてかなり高級感があります。


箱を開けて驚いたのが、通常の信玄餅のような「小さなプラ容器にきな粉とお餅がぎゅうぎゅうに詰まっている」スタイルではないこと。お餅、きな粉、黒蜜がすべて別々の袋やボトルに綺麗に分けられて入っていました。
実食レビュー!極上 生信玄餅の美味しい食べ方
パッケージの裏に「美味しいお召し上がり方」が書いてあったので、それも参考に食べてみました。
ステップ1:まずはそのままお餅だけ

袋からお餅だけを器に出してみます。お箸で持ち上げると、とろけるように柔らかい! まずは何もかけずに一口。砂糖が半分なだけあって、お米本来の優しい甘みと旨味が口いっぱいに広がります。
ステップ2:自家製きな粉をたっぷりかけて

続いて、山梨県産大豆を自家焙煎・自家製粉したというこだわりのきな粉をかけます。

きな粉の香ばしい匂いがたまりません。お餅のもちもち感ときな粉の風味が合わさって、これだけでも和スイーツとして成立する美味しさです。
ステップ3:最後は黒蜜で完成!

最後に、別添えの黒蜜をとろ〜りとかけていただきます! お餅自体の甘さが控えめなので、黒蜜をたっぷりかけても全くくどくありません。上品な甘さと香ばしさ、そして極上の柔らかさが口の中で一体になって……あっという間に完食してしまいました。

金精軒の「極上 生信玄餅」はどこで買える?お取り寄せ(通販)はある?
今回は、JR甲府駅の改札外にあるお土産売り場で購入しました。

その他にも、金精軒の直営店(台ヶ原店・韮崎店)や、山梨県内の一部サービスエリアなどで取り扱いがあるようです。
さらに、「消費期限が最長3日と短いから通販はないのでは?」と思われがちですが、実は金精軒の公式オンラインショップでもお取り寄せが可能です!

まとめ:見つけたら即買い推奨の特別なお土産
金精軒の「極上 生信玄餅」は、消費期限が3日間と非常に短いため、職場などに大人数向けとして配るのには少し不向きかもしれません。
ですが、家に帰って家族と一緒にその日のうちに食べる「ちょっと贅沢なご当地お土産」としては、これ以上ないベストチョイスでした!
こんな人にオススメ!
- 山梨ならではのご当地グルメを味わいたい人
- いつもの信玄餅とは違うちょっと贅沢なおやつタイムを楽しみたい人
- 少しかしこまったお土産を探している人
山梨方面へお出かけの際、駅やサービスエリアなどで見かけた方は、ぜひ一度この「生」のもちもち感を体験してみてください!
▼当日の甲府遠征・食べ歩きの様子はYouTube動画でも公開しています