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【那覇空港グルメ】『空港食堂』の絶品沖縄そば!時間がない時でも安心のご当地グルメ

全7回を予定しているSFC修行の4回目で、まさかの乗り継ぎ失敗というトラブルに見舞われた今回のフライト。
本来なら那覇空港での乗り継ぎ時間はわずか30分のはずでしたが、振替便になったことで1時間以上の空き時間が生まれました。

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SFC修行4回目のアイキャッチ画像
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健康診断の結果を受けて、羽田のANA LOUNGEでは人生初の青汁を飲んで耐え凌いだものの、移動や予定変更の疲れからか、身体は完全に「塩分とジャンクなもの」を求めている状態。
A&Wのハンバーガーとも迷った結果、以前から気になっていた那覇空港1階にある『空港食堂』へと向かうことにしました。

空港食堂の外観

 

隠れ家的なローカルのオアシス『空港食堂』へ

『空港食堂』があるのは、那覇空港1階の到着ロビーから少し奥まった場所。

空港食堂に続く通路

それでも、1回目のSFC修行の時に下見をしていたので、すぐにたどり着くことができました。

入り口横にはメニューの食品サンプルがズラリと並ぶショーケースが設置されています。

やすじゅん
タコライスやポーク玉子定食、ゴーヤーチャンプルーなど、沖縄ならではのローカルメニューがいっぱい!

空港食堂のメニュー

まずは入口から入ってすぐの券売機で食券を購入。
今回は、迷わず「沖縄そば」(850円)を選びました。

やすじゅん
問題なく乗り継ぎできていたら、石垣島で沖縄そばを食べようと思っていたから、今回は「沖縄そば」一択だったね!

 

フライト後の疲れに染み渡る!王道の「沖縄そば」

カウンター席に座り、セルフサービスの水などを用意していると5分ほどで食券に書かれた番号が呼ばれました。

いよいよ待ちに待った沖縄そばとのご対面です。

『空港食堂』で味わう沖縄そば

 

疲れた五臓六腑に染み渡る黄金スープ

まずは白いレンゲでスープをすくってみます。

空港食堂の沖縄そばのスープ

少し白濁した黄金色のスープは、カツオ出汁の風味がしっかりと効いており、あっさりしているのに深いコクがあります。
塩分を欲していた身体の隅々にまで、この優しい旨味が染み渡っていきました。

やすじゅん
羽田で飲んだ青汁の健康効果をプラマイゼロにするかのような、魅惑の塩分補給…!たまらない!

 

スルスルと胃に収まる平打ち中太麺

一方の麺は、ツルッとした喉越しで程よい弾力があります。

空港食堂の沖縄そばの麺

重たすぎない絶妙なボリューム感で、空港で手軽に空腹を満たしたい時に、まさにベストマッチです。

 

ホロホロに煮込まれた分厚い三枚肉

そして沖縄そばの主役とも言えるのが、この三枚肉(豚バラ肉)です。

空港食堂の沖縄そばの三枚肉

厚みがありながらも柔らかく、しっかりと甘辛い味が染み込んでいて、噛むほどに肉の旨味と脂の甘みが口の中に広がります。

スープとの相性も抜群でした!

 

時間がない時でもサクッと確実に味わえる沖縄の味

あっという間に完食し、見事に心と身体のエネルギーチャージが完了。

那覇空港での乗り継ぎ時間は、場合によっては時間との戦いにもなりがちですが、そんな時でも『空港食堂』であればサクッと確実にご当地の味を満喫できることがわかりました。

ちなみに、実はこの後の石垣島へ向かう振替便では、ファーストクラス(旧プレミアムクラス)だったものの用意された食事数が足りずにご飯を食べられない事態に陥ったので、結果的に、ここで沖縄そばを食べておいたことが、その後の過酷なタッチ修行を乗り切るための大きな命綱となりました。

那覇空港で少しでも時間が空いたなら、ぜひ1階の奥へと足を運んでみてください。
きっと、疲れた身体を癒やしてくれる最高の一杯に出会えるはずです。

空港食堂の沖縄そば

 

【店舗情報】空港食堂

店名 空港食堂(くうこうしょくどう)
住所 〒901-0142 沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港国内線ターミナル1F(Googleマップ)
アクセス ゆいレール「那覇空港」駅から徒歩1分
営業時間 9:00〜20:00(L.O. 19:30)
定休日 年中無休

 

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