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全7回を予定しているSFC修行も、とうとう折り返しの4回目。
前回から2週間も経たない、12日ぶりの修行です。
全便ファーストクラスで総額43万円のSFC修行の詳細はこちら
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【2026年最新】ANA新運賃SFC修行ガイド|全便ファーストクラス(旧プレミアムクラス)43万円・7日間5万PP達成
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今回もいつもと同じくファーストクラス(旧プレミアムクラス)で羽田→那覇→石垣→那覇→羽田の4レグでしたが、なんと全便遅延というハプニングな修行となりました。
また、ANA好きの自分ですら「うーん…」と思うことが多かったので、そのあたりも正直に書き残しておこうと思います。
【SFC修行4回目】ルートと費用・PP単価の実績(遅延での振替あり)
今回のフライト詳細・獲得PPと、最安値運賃での座席確保事情
今回の旅程
- NH471 羽田 11:20発 - 那覇 14:00着 B777-200(ファーストクラス)シンプル
- NH1771 那覇 14:30発 ー 石垣 15:30着 B737-800(ファーストクラス)シンプル
- NH1780 石垣 17:50発 ー 那覇 18:50着 B777-200(ファーストクラス)シンプル
- NH1096 那覇 19:40発 ー 羽田 22:10着 B777-200(ファーストクラス)シンプル
総額:62,910円
獲得PP:7,506PP
少しでも修行費用を抑えるために全便最安値のシンプル料金での予約のため、出発時刻の24時間前にならないと座席指定ができません。
個人的には窓際の席が良いのですが、前回は4フライト中3フライトで通路側の席しか残っていませんでした。
「今回はもっと窓際座席に座れると良いな」と思っていたら、今回は運よく最初の羽田ー那覇便以外は窓際座席を指定できました。

羽田出発から波乱の予感…まさかの全便遅延スタート
お目当てのスイーツは売り切れ。ANA LOUNGEでの過ごし方
当日は、少し早めに羽田空港に行き、前回と同様にまずは主にJALが使用している第1ターミナルに向かいました。
お目当ては、前回椰子の白わらび餅を購入した『いったつみとらどう 羽田空港店』です。
前回、「完熟マンゴーよせ」が売り切れだったので、もし売っていたら買いたいと思いましたが、10:00の時点で既に売り切れでした。

というわけで、空港間連絡バスでANAが使用している第2ターミナルへ向かいました。

保安検査場を通過し、いつものように本館北の『ANA LOUGE』へ。
前回同様、ノンアルコールビールで喉を潤しました。

今回から、お菓子がしっとりソフトクッキーミルクになっていたのですが、これが個人的には大ヒット。
あまりの美味しさに思わず5本くらい食べてしまいました。
そして、外には「ポケモンジェット 赤」の姿が!

何歳になっても、こういう特別塗装の飛行機を見るとテンションが上がります!
館内放送での呼び出しと「乗り継ぎ危機」の発覚
そろそろ『ANA LOUNGE』を出ようと思っていたところ、ANAからスマホに通知が届きました。
確認してみると、使用する飛行機の到着遅れにより、出発時刻が20分遅れるということでした。

というわけで、もうしばらく『ANA LOUNGE』で過ごすことにしました。
実は、先日の健康診断で食生活の見直しが必要と診断され、最近は食に気を配っていることもあり、ここでなんと人生で初めて青汁を飲んでみることにしました。
昔は、バラエティ番組の罰ゲームに使われていたイメージからものすごく不味い飲み物を想像していましたが、意外とすんなり飲むことが出来ました。


そうこうしていると、搭乗時間も近づいてきたので、63番搭乗口へ。
この便には修学旅行生がいたこともあり、搭乗口付近は人でごった返していました。

すると、館内放送で数名の名前が呼び出されて、そこに自分の名前も含まれていました。
Group 2の列に並んでいましたが、一度列を離れてカウンターに向かいました。
そしてスタッフにお声がけすると「呼んでないです。」の一言が。
いやいや、確実に名前が呼ばれたので、「いま館内放送で呼ばれましたよ」と答えても、「いや、呼んでないです。」との返答。

おそらく情報の連携不足があったり、遅延の対応で余裕がなかったりしたのかもしれませんが、せめて他のスタッフに確認するとか、もう少し丁寧に回答するとかできなかったのかなぁと少し残念な気持ちになりました。
そのスタッフは結局、「じゃあ、お名前を伺って良いですか?」と聞いてきたので自分の名前を伝えると、そのままどこかに立ち去ってしまいました。
そのままそのスタッフが戻ってくることはなく、結局近くにいた別のスタッフに「先ほど放送で名前が呼ばれた〇〇です」と伝えると、「あっ、〇〇様。実はですね…」と内容を伝えてくれました。
呼び出しがかかった原因は、この便の出発が遅れているため、那覇から石垣への乗り継ぎができなくなる可能性があるという連絡でした。
加えて、今のところは大丈夫そうですが、念のため事前にお伝えしておきますという事でした。

ちょうど前回も離陸が遅れて、11:20発の飛行機が羽田空港を離陸したのが12時過ぎ。
それでも、次の便の遅延などもありギリギリ乗り継ぎに間に合ったので、今回もなんだかんだ言って大丈夫かなと高をくくっていました。
ところが、新しい出発時刻の10分前になっても全然搭乗が始まりません。
結局、Group2の自分が座席に着いたのが、出発時刻の11:40でした。

当然、その後に修学旅行生をはじめとするたくさんの乗客が乗り込んでくるため、すぐに出発できるわけではありません。
結果的に、羽田空港を離陸できたのが12:25でした。
ただ、前回みたいに、那覇から石垣に向かう便の出発も遅れる可能性があるため、この時はまだ「乗り継ぎはできるかもしれない」と思っていました。
1レグ目(羽田→那覇):美味しい機内食と空の上での「振替便」通知
空の上での至福ランチと、B777-200中央席の快適度
朝ごはんはヨーグルトしか食べていなかったので、この時点でお腹はペコペコ。
離陸して30分もしないうちに楽しみにしていた機内食が運ばれてきました。

メインは、「鮭と木の子の石狩鍋仕立て」。
ご飯は、「栗 もち麦若布ご飯」です。

「鮭と木の子の石狩鍋仕立て」は、素材がしっとりと柔らかく煮込まれていて美味しかったです。
また、個人的には蛸のロースト ペストロッソソースがとても気に入りました。

お腹も満たされたところで少し睡眠。
今回は、B777-200の2-3-2の座席配置の中でも中央3席の真ん中という座席でした。
両隣に見知らぬ人がいるという状況でしたが、ファーストクラスの仕切りのおかげで、そこまで周りを気にせず過ごすことができました。


人生初の振替と「タッチ修行」の確定
機内では、Wi-Fiが使えるのですが、14:00前になって『【ANA】振替便の手配のお知らせ』というメールが届きました。

この時点で、当初予約していた14:30那覇発石垣行きNH1780便には乗れないことが確定しました。
実は、人生初の振替です。
メールを見てみると、その次の那覇発石垣行きNH1777便のファーストクラスに振替されていました。
16:15那覇発、17:15石垣着です。
石垣から那覇に帰る便は、17:50石垣発のNH1780便を予約していたため、人生初のタッチ修行も確定です。

振替便の混雑状況次第では、ファーストクラスに乗れないかもしれないと思っていましたが、振替便でもファーストクラスかつ窓側の席が確保されていたのは安心できました。
実は、もしエコノミークラスにダウングレードされた場合は、「CHIKATABIで学んだ原券積算をお願いしなくては!」とドキドキしていました…。
2レグ目(那覇→石垣):那覇空港での絶品沖縄そばとマイル補償
遅延の副産物?那覇空港『空港食堂』での絶品沖縄そばとマイル補償
そんなこんなで、当初の予定よりも40分程遅れた14:40頃に那覇空港に到着しました。


飛行機を降りると、グランドスタッフの方が、カウンターで搭乗券を受け取るように案内してくれました。
無事に那覇から石垣行きのチケットをGETです!

また、お詫びとして3,000マイルの補償もありました。
当初は那覇での乗り換え時間は30分でしたが、振替便になったことで1時間以上那覇で過ごす時間が出来たこと、そしてなんだかんだ小腹が空いていたことから、初めて那覇空港内で食事を取ることにしました。
最近の健康的な生活習慣から、身体が塩分やジャンキーな食べ物を欲していました。
A&W 那覇空港店と迷いに迷った結果、今回は前から行きたいと思っていた那覇空港1階にある『空港食堂』に足を運んでみることにしました。

石垣島に着いたら、沖縄そばを食べたいと思っていたので、迷わず沖縄そばを注文!

まだ小腹が空いていたこともあり、本当に身体に染み渡る美味しさでした。
『空港食堂』で味わう沖縄そばの詳細はこちら
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【那覇空港グルメ】『空港食堂』の絶品沖縄そば!時間がない時でも安心のご当地グルメ
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その後は、家族へのお土産を購入して、早めに搭乗口へ向かいました。
すると、またしても館内放送で自分の名前が呼ばれました。
食事なしの振替便。機内ではオリオンビールを堪能
カウンターに行ってみると、次の便はファーストクラスの座席ではあるものの、食事の数が足りず食事が提供できないということでした。
ちょうど沖縄そばを食べたばかりだったので、個人的には特に問題ありません。快く了承しました。
また、お詫びとして、2,000マイルの補償もありました。
ところが、今度はスマホに『【ANA】9月14日 NH1777 出発時刻変更のお知らせ』のメールが届きました。
どうやら乗務員の調整ができず、出発時刻が10分遅れるということでした。

那覇から石垣に行き、石垣から那覇に戻ってきた後、那覇から羽田に向かう便の乗り換え時間が50分しかないため、それが実質40分になってしまうということです。
これ以上、遅れが大きくならないことを願いました。

結果的に、告知された10分程度の遅れで、石垣行きのNH1777便は那覇を飛び立ちました。

食事はなかったものの、ドリンクは頼めたので、ここで我慢できずにオリオンビールを頼んでしまいました。


また、前回は窓側座席を取れなかったため景色をほとんど見れませんでしたが、今回は南の島々の景色を楽しむことができました。

そんなとき、CAさんから「次のNH1780便にもご搭乗ですか?」とお声がけいただきました。

便名は定かではなかったものの「この飛行機ですぐに那覇に戻る予定です。」と答えると、「帰りもご担当させていただきます。よろしくお願いします。」とご挨拶いただきました。
「これがタッチ修行かぁ」と実感するとともに、慣れていなさ過ぎてなんだか恥ずかしくなりました。
3レグ目(石垣→那覇):これぞタッチ修行!滞在30分でとんぼ返り
滞在30分の石垣島タッチ!同じCAさんとの再会と機内サービスへの本音
そうこうしているうちに17:25頃に南ぬ島石垣空港に到着。
飛行機を降りて一度空港内に入りましたが、一歩も外に出ることなくそのまま保安検査へ。
那覇空港を10分遅れで出発したこともあり、石垣から那覇に向かう折り返しの便も出発時刻が17:50から17:55に変更になっていました。

ちなみに、那覇から羽田に向かう4レグ目の便についても、使用する飛行機の到着遅れのため、出発時刻が20分遅れるというメールが届いていました。

その日中に自宅まで帰れれば大きな問題ではないものの、これで今回搭乗する4便すべてが遅延です。
ANAが好きなものの、「ANAグループ大丈夫!?」と少し不安になりました。
そうこうしているうちに、折り返しのNH1096便の搭乗が始まり、先ほど座っていた席と全く同じ席に座りました。

CAさんも当然わかっているので、「引き続き、この便でも担当させていただきます。よろしくお願いします。」とご挨拶してくださいました。
また、隣に座られた方も同じ挨拶をされていたので、自分と同じくタッチ修行僧だったみたいです。
石垣島での滞在時間はわずか30分ほどで、南ぬ島石垣空港を無事に離陸。
折り返しのこの便では、しっかり機内食もいただきました。

ただ、いつもはいただけるはずのメニュー表もいただけなくて、メニューの詳細は不明。
また、コーラゼロを頼んだ時に「氷はいりますか?」と聞かれたので、「いらないです」と答えたのに、しっかり氷が入っていました。
石垣-那覇の飛行時間は1時間弱なので慌ただしいのはわかるのですが、なんだか細かいところでいろいろと不備が気になってしまいました。
4レグ目(那覇→羽田):古い機材でUSB充電不可!SFC修行に必須の持ち物
USBでのスマホ充電不可の落とし穴と、機内で味わう牛カツディナー
そんなこんなで約2時間半ぶりに那覇に到着。

出発時刻の変更で次の便まで時間があったので、再び空港内で家族へのお土産を購入しました。
修行の最初の頃は、時間があればANA LOUNGEに行かないともったいないとすら感じていましたが、実際に修行が進むに連れて、お酒を飲むためだけにANA LOUNGEに行くよりは、少しでも沖縄らしいお土産めぐりとかしている方が良いかなと感じるようになりました。


そして、当初の予定より遅れること20分で、NH1096便は那覇空港を飛び立ちました。
今回の機材はB777-200でしたが、往路とは違って古い機材。
USBからの充電設備がなくて、スマホの充電ができませんでした。
また、座席に座ると、ひじ掛けの位置に前に乗っていた人のゴミが残っていました。

この4レグ目も窓側座席で景色を見ながらのフライトです。
機内食は、なんと機内では初めて味わう牛カツでした。

お酒は控えてノンアルコールのレモンサワーで、鮭ご飯とともに遅めの夕食を満喫しました。
食後はアイスコーヒーで一服。

前回と違って左側の座席だったので幕張方面の夜景は見れませんでしたが、22:30過ぎに無事に羽田空港に着陸。
乗りたかった電車にも乗れて、無事に帰宅できました。
まとめ:累計PP進捗とマイル補償の反映結果
プレミアムポイントは目標の半分を突破!
全7回のSFC修行も4回を終えて、プレミアムポイントも目標の50,000ポイントの半分を超えて、28,040ポイントになりました。
人生初のブロンズステイタスまで残り1,960ポイント。
次回の修行でブロンズに到達する予定です。

ただ、次の修行は10月なので、それまでにはSFCの改定内容の再検討後の案が発表になっているはず。
どのように改定されるのかドキドキです。
全便遅延と振替でどうなる?ANAの補償マイル(合計5000マイル)の申請と結果
今回の修行では、羽田ー那覇便の遅れにより那覇ー石垣便に乗れなかったため3,000マイル、那覇ー石垣の振替便で食事が提供されなかったため2,000マイルの補償がありました。
当日に申請したら、翌々日にはちゃんとマイルが反映されていました。
ANAさん、ありがとうございます。

